- 2009-04-10 (金) 2:37
- koba@ここち工房
「北九州市高齢者等住宅相談員」の更新手続きにいってきました。
規定の改正にともなう
マニュアルの一部差し替えと
住宅改修事例を紹介する講習が主な内容。
実例は、2つのタイプについて紹介してありまして
障がい者の自立を支援するタイプの改修事例と
介護者の負担を軽減するタイプの事例です。
自立支援のほうは、もと大学教授の方で、体の片側が麻痺していて
自由が利きません。でも、ご本人が「自分でやる!」という意欲が強く
時間はかかりますが、上手に着替えたり
電動車椅子を利用して喫茶店へもスーパーへも自由に出歩かれます。
もう一方はの事例は、自分ではほとんど動くことができない男性です。
介護をするのはご長男さん。
さまざまな器具を利用して介護の負担を軽減されています。
デンマーク製のモジュール型車椅子は非常に優れていて、
体をしっかりキープしてくれるので、これを使えば旅行にだっていけるそうです。
どちらも、関わる皆さんが非常に前向きで
応援したくなる事例でしたので、
それを見せていただいた私のほうが
かえって元気にしてもらったくらいです。
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