- 2009-06-18 (木) 13:21
- white@ぶつくさ日記 | 住まい・インテリア
前回トピアリーのことを書きましたが、誤解が生じるといけないので、きちんとご説明をしておきます。
これはインテリアを勉強しているみなさんにも、しっかり理解いただきたい内容です。
トピアリーとは元来、植え込みを人工的に刈り込み形をつくったり、ワイヤーなどで形造ったものに、つる性の植物をはわせて動物などの形に仕立てる造園技術のことです。
しかし最近では、水苔でかわいい動物の形をつくったりしているものも、トピアリーと呼ばれています。
調べてみると、これは20世紀にアメリカで開発されたのだそうです。
詳しくは日本トピアリー協会さんのHPに載っています。
こちらのHPでは、海外のトピアリーも見れますよ~。
ということで、トピアリーはさかのぼると古代ローマ時代がはじまりだとか・・・。
日本の菊人形は、フラワートピアリーの一種として、海外でも人気なんだそうです。
確かに、菊人形はすばらしいと思います。幼いころはちょっと怖かったけど(-_-;)。
近頃はどこで見られるのでしょうねぇ。
門司で菊人形がなくなってから、もう何十年たつでしょう・・・。
下のうさぎさん、ホントはアイビーを植えて形作ろうかと思ったのですが、きっとお耳はどこへやら・・・となりかねないので、周りにブライダルベールを植えたのです。
一度は、アイビートピアリーに挑戦してみたいです。ヽ(´▽`)/

