- 2010-01-17 (日) 21:28
- わたなべ@なべぶろぐ
阪神・淡路の大震災から早15年です。
忘れてならない、そして語り告がねば・・・
多くの犠牲の上に、今日の建物は活かされてます。
震災前の基礎は、通気口を設けたものがほとんどでしたが、
その後、基礎パッキン工法に変りました、住宅性能保証の
検査もそして仕様金具等も、大幅に改良されています、
他にも沢山の改善を、この15年行なってきています。
経験を活かし将来を見詰めて、少しづつですが前へ進みます、
それが、ビルダーとしての重大な責任です。
きょうも、ハウスッテプ上曽根の現場に待機していました、
ひさしぶりの好天に、表に出て来られたご家族の方々と
なんでもない 一日を過ごしました。
この ゆったりとした日曜日が、来週もそした再来週も
つづくことを疑わずに、今 ここに居ることを感謝します。


